「お値打ち=安さではない!」と訴えるお客様がいる

30代以上の購買決定権のある人がよく言う言葉。

『みんな安ければいいと思っているのよねー』

店舗や会社に対してそんな風にお客様がお話ししてくれます。
お客様はその商品やサービスの値段と
その商品の価値を別々に見ているからこのように話をしてくれるのだと思います。

特にわかりやすいのは、スーパーでお買い物をしている時。
同じ値段ならどれも同じ、なんて思っていません。
少しでも大きく、見た目鮮度のよいものを選ぶお客様の姿を見ます。
スーパーで買い物をするときばかりではありません。
自宅に届くチラシやDMも価格と価値を別々に見ています。
価値を強調したチラシは、お客様がそのチラシを
後でもう一度見るためにとっておくのです。
どんな価値があるのか、自分に必要な価値なのかをよく理解するためです。

と、言うことは

・値段を安くしたよ!というチラシ

・当店の商品はこんないいことがあるよ!というチラシは
別々に作るとお客様の認知度が高いということです。

新潟県内に大手スーパーマーケットがあります。
以前にお彼岸の時期におはぎのコマーシャルをしていました。

いつものスーパーの折り込みチラシとはずいぶん雰囲気が違い、
おはぎの手作り感を伝えるものです。
私もコマーシャルを見て、3回ほどそのスーパーマーケットに買いにいきました。

そのコマーシャルでは価値を
・手作りしている
・重量感がある
・すぐに食べることができる
などを感じました。

リピート客が多いサロンが有利な理由がここにあります。
価値とサロンの様子がお客様の頭の中で一致させることができるからです。
サロンもお客様に同じように価値を施術をする前から伝えることができます。
当たっているチラシやDMには共通点でもあります。

どんな価値をチラシやDMでお客様に伝えるのか!
を決めて、集客に取り掛かりましょう。
この価値には安さ、安心感、お値打ち感、お得感、
限定感、特別感、親近感などいろいろあります。
安いことは価値の中の一部なのです。

ぜひ自店の価値を創っていきましょう。


サロンブランディング 2016

女性サロン集客・客単価アップコンサル サマンサハート|新潟県

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