サロンスタッフの仕事の変化

新潟のサロンマーケティングプロモーター
サマンサハート高橋です。

サロンスタッフについての情報を
最近はせっせとため込んでいます。

そこで気がついたことがありました。
サロンのスタッフは自分に関わることは理解できるということです。
特に仕事への姿勢は3年ほど前とは違い、
自分に関わることとして真剣に考えている人が増えました。
「このままでいいのだろうか?」
「自分はこのサロンで役に立っているのだろうか?」
ということです。

サロンオーナーとしては、スタッフのこのような気持ちを
きちんと受け止めたいものです。

しかし、気持ちも変化しますし、
オーナーとしては重要でないことも
スタッフは重要と受け止める場合があります。
重要かどうかの差を埋めるのは
いままで難しいこととしてとらえられてきました。


先日、社会保険労務士さんにお話をお聞きする
チャンスがあり、詳しく聞いたところ、差を埋めるのは
数字だとのこと。
給料体系がどうなっているのか、
終了時間がどうなっているのかサロンの基準を持っていることが
大事だそうです。

働く時間やポジションに柔軟性を持たせることを
基準に持つと出来てきます。

また、生産性を向上させたり、
スタッフの仕事と生活のバランスを取りやすくしたりする事も
できます。

基準ができていると安心感が生まれ、
取り組み方が変わります。
率先して業務に取り込むことで、
より現実的&効果的な業務を社内で行ってくれます。

社会保険労務士さんいわく、
「そこに夢と倫理があるかだよ」ですって。

夢と倫理の先にあるのはアイデアです。
自分で考えて工夫して業務に当たるスタッフになるには
アイデアはスタッフが持っていてほしいことの一つ。

アイデアを出してきてほしい時には、
まず現在の施術工程をテキストなどに起こすこと。
アイデアそのものではなく、「アイデアが出る際の思考パターン」の
サロン環境にするのです。

これにより、その組織が持つ思考の順番が明らかになり、
サロンのスタッフが育たないまたやめるポイントを発見できます。

何を隠そう、これってサロンマーケティング!!

女性サロン集客・客単価アップコンサル サマンサハート|新潟県

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