ロープレができないなら

新潟のサロンマーケティングプロモーター
サマンサハート高橋です。

Aオーナーがお客様から無責任だと言われた話について、
スタッフに状況を聞くとスタッフの意見はこんな感じでした。

「だって、お客様がわかってないんです。で
きるはずのないことを、今やって欲しいと言われても無理だし・・・・・」

今回は、カウンセリングでもめたから、
お客様から無責任だと言われたようなのです。

お客様は話し方は穏やかだった様子でおこってもいなかったようです。
スタッフだけがヒートアップした様子です。

なぜロープレの話になったかのは、前日のブログをご覧ください。

このような言葉をスタッフからもらった時は、
スキルをあげるチャンスです。
オーナー側の気になるお客様発言をピックアップした時は、
スタッフに対してしっかりと教育をする場面だと
ご理解ください。
ここで、「この子は理解していない子」と
納得してしまわないことです。

問題が起きた時こそ、時間を取ってロープレするのが、
スキルアップのチャンスです。

ロープレの時間にすべきことは、
お客様役になったオーナーが徹底して訳のわからないことを言い、
ロープレの事例をたくさん作ることです。

できるだけ、事例を多く持っているオーナーが
お客様になって問題となる場面を作っていきます。

注意したいことは、突然始めないこと!

お客様の要望に応える事が大切だという
スタッフ全員の認識があった時がベストです。

さあ、練習だからやってみよう的な場面から
ロープレを始めないこと。

サロンのロープレは技術の一部ですから、

・基本ロープレをくり返していること

・売上の上がる店舗状況を整えていること

この2つを基礎としてサロン環境を作っておくことです。

サロンオーナーは小さなことでも、「しょうがないか!」と
思わずにみんなで共有していこうと考える必要があります。

「無理・・・・」なのであれば、
無理だったことを徹底して、オーナーも理解することが大事です。


サロンのリーダー育成プログラム


女性サロン集客・客単価アップコンサル サマンサハート|新潟県

「お客様を美しく笑顔にする」その気持ちがあれば大丈夫! 「いいもの提供しているはずなのに、なんだか売上が上がらない!」というサロンの悩み、あとは任せて! サマンサハートはサロンと一緒に動くサロンtoチームスタイル。 マーケティングでサロン集客・客単価アップを丸ごとサポートしています。

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