サロンブランド戦略、2つのポイントをチェック

私は先週末、新たな情報収集にマーケティング勉強会に行ってきました。

こんにちは!
新潟の女性集客マーケティングプロモーター、
サマンサハート高橋です。

そこでサロンさんのに大切なもの「ブランド」の話を見つけました!!
サロンさんにこの内容をお届けできると思うとワクワクします。

サロンマーケティングで重要なブランド戦略の話

ブランドっていうと、ロゴやマークHPのデザインなどがありますが、
プロフィールもたいせつなサロンブランドの一つです。
HPなどにプロフィールのページがありますよね。
プロフィールでお客様の反応が取れるので、工夫するといいですね。

ポイントは2つです。
サロンのプロフィールでのポイントはマーケティングの考え方に沿っています。
マーケティングは売れる仕組み作りをすることですが、
活用すると新規のお客様が興味を持ってくれるブランドになります。

ブランドプロフィール その1

来てほしいお客様の様子に合わせたあなたのサロンのプロフィールにする。

あなたのサロンには他のサロンとは比べることのできない専門性が
ありますよね。
カット技法が特殊だとか、
ネイルのボタニカルデザインが得意だとか、

ダイエットコースが有名だとか
他のサロンとは比べることのできない専門性をはっきりと書きます。
新規のお客様はサロンのHPのプロフィールを見ているからです!!

どんな人が施術をしてくれるのかをお客様って確認しているんです。
当社の運営しているハートネイルのHPもハートネイルのTOPページより
スタッフページの方が上位に上がります。
それほどプロフィールページってみられています。

その時大切なのが、
「この人だったら、施術してもらいたい」と思ってもらうこと。
思ってもらいたいお客様はすべての人ではなく、
あなたのサロンに来てもらいたいターゲットを考えること。
そのターゲットから「施術してもらいたい」と思ってもらうことです。

なので、ターゲットに合う専門性のあるプロフィールを書くこと。
他のサロンと何が違うの?をわかりやすく書きます。
分かりやすい方法の一つに、数字をいれることもポイントです。

ブランドプロフィール その2

肩書きは見てくれる顧客に必要な肩書きのみを掲載する。

サロンならいくつかの肩書きを持っているはず。
そのすべてを書くのではなく、見てほしい新規のお客様が安心する肩書きを載せます。
そして肩書きにはあなただけが体験した出来事があります。
いろいろな思いが肩書きには詰まっているはず。
サロンさんはもう忘れてしまっている以前のことをお客様は聞く事によって

共感してくれます。
はじめての話だからです。

「そんなこと恥ずかしくて内緒にしておかなくちゃ」、というサロンさんもいます。
また、「大したことじゃないわ!」というサロンさんもいます。
それは自分を主体とした考え方!

マーケティングでは、“マーケットイン”という考え方があり、

お客様にの気持ちになって商売をしようという見方が存在します。

お客様の立場になってみると、お店から教えてもらう事って
「なるほどね!」と納得できることがたくさんありますよね。
そして納得できたことで、店をより近しく感じるものです。

お客様と近しい関係は、固定客やファン客の領域。

ぜひ
自分のことを伝えることで、相手と近しい関係になるようにします。
その時の文章は、物語を語るように書くとOKですよ。



女性サロン集客・客単価アップコンサル サマンサハート|新潟県

「お客様を美しく笑顔にする」その気持ちがあれば大丈夫! 「いいもの提供しているはずなのに、なんだか売上が上がらない!」というサロンの悩み、あとは任せて! サマンサハートはサロンと一緒に動くサロンtoチームスタイル。 マーケティングでサロン集客・客単価アップを丸ごとサポートしています。

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