集客を成功しているサロン事例

新潟の女性集客マーケティングプロモーター、サマンサハート高橋です。

サロン集客、というと、
・専門的なメソッドを持っていてブランドがあるから集客しやすい
・輝かしくて美的でみんなの憧れだから集客しやすい
・店舗があるから集客しやすい
・SNSで目立っているから集客しやすい
というイメージがあります。
でも、サロンを運営している方にとっては
「全然地味だし、集客できるビジネスにはなりにくい」
そう思っているサロンオーナーもいらっしゃると思います。 

サロンの集客ってホント、重要ですよね!
世の中にはちゃんと集客できて、メジャーになっているサロンさんもいます。
でも、どうやってみなさんはサロン集客を成功させているのでしょうか?
集客ポイントは「知ってもらう」「また来てもらう」「ファンになってもらう」と
ありますがその中でも重要なポイントは

また来てもらう=リピートしてもらう

こととサマンサハートでは思っています。

サロン集客は目立っているからではない本当の理由

先程のサロン集客のイメージでお客様が御来店いただけるなら
技術があれば集客できるし
目立つようにお金をかけて広告すれば集客できます。

この技術や広告宣伝で目立っているサロンさんが
集客できているのはもっと違う理由があります。
その理由は、

一度来てもらったお客様との関係を作り続けている

ということです。
関係を作り続ける方法を知っていて、それを実践しています。
それも「継続的に!」です。

そして、お客様のリピートを取っています
 お客様が何回もご来店してくださっているということです。
一度来てもらったお客様との関係を作り続けているサロンさんの
事例をご覧ください。

30回継続しているコミュニケーション事例

太極拳の先生、桃うーろんさんの新聞です。
講師として太極拳のセミナーを開催している中で、
彼女は「朝太極拳とごぱんの会」というイベントを行っています。

私も以前に参加させていただきました。
スッキリとした朝に太極拳をすることでとても気分がさわやかに
なったことを思い出します。
そんなイベントを開催することになった理由が
新規の太極拳経験者と出会いたいということでした。

イベント企画はその新規集客だけを目的とせずに
またご参加いただくために、顧客データをいただくこととしたのです。
顧客データはDMを発送するコミュニケーション活動となり、
それがこの「太極拳新聞」です。 

桃うーろんさんのファンを「太極拳新聞」で創れたのです。
http://www.niigatakentaikyokuken.com/

コミュニケーションが取れる新メニューを導入事例

新潟市西蒲区の美容室オレンジハウスさんの新聞です。

10年以上経営されてマンネリ化しないようにと
新メニューをスタートさせたサロンさんです。
今まで通りで、 もし情報発信をしなかったら、
もしいつものお客様だけに頼っていたら、
もし行き当たりばったりの集客を続けていたら、
サロンの売上に変化は起こらなかったと思います。

そしてその変化していくサロンの様子はもれなく新聞に掲載し
お客様へ情報発信をしていきました。
これが「Orange通信」です。

美容室オレンジハウスさんはまた、ご来店のお客様にも丁寧に
この新聞を使ってコミュニケーションしています。

10月中旬には、HPも出来上がり
さらにコミュニケーションツールが増える予定です。


今回はお客様との関係を作り続けているサロンさんの
ニュースレターの事例を見ていただきました。
どのサロンさんも「どうせお客様なんてそれほど気にしていない」なんて
思っていません。

お客様の観察力はすごくて、サロン側は勝手にお客様は見ていないように
イメージしてしまいがちですが
お客様はサロンの様子を感じ取ります。
サロンさんがお客様のことに一所懸命なら、
一所懸命なお客様がいらっしゃいます。
サロンと連動する情報発信はそれだけ集客力があります。   


女性目線でつくるオリジナルツール作成



女性サロン集客・客単価アップコンサル サマンサハート|新潟県

「お客様を美しく笑顔にする」その気持ちがあれば大丈夫! 「いいもの提供しているはずなのに、なんだか売上が上がらない!」というサロンの悩み、あとは任せて! サマンサハートはサロンと一緒に動くサロンtoチームスタイル。 マーケティングでサロン集客・客単価アップを丸ごとサポートしています。

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