サロンが商品販売に強くなるワザ

新潟の女性集客マーケティングプロモーター、サマンサハート高橋です。
集まる&売れ続ける仕組み作りで、
サロンと企業をプロデュースしています。

サロンさんが施術メニュー以外の商品販売で
お客様のハートをがっちりキャッチするためには、
ノウハウやトーク術ではない重要なことがあります。 


 サロンさんの商品販売についての一番の悩みとは 

「商品がなかなか売れない」と悩んでいるサロンさんも
多いことと思います。
クライアントさんはこんな悩みを持っています。
「どんなふうに売ったらいいのかわからない」。
でも、もっと深刻なのは「もう、売れない」という悩みです。
最近はこれが商品販売についての一番の悩みです。
「売りたくない」という言葉もお聞きすることがあります。
商品について話をすることが
「しつこいと思われて失客してしまうのでは・・・」
という思い込みからです。 

お客様は本当にしつこいと思っているのでしょうか?
サマンサハートでは、一般のお客様がネイルにご来店するので
一年に数回はお買い物についてアンケートを行っています。
その結果は 

『私にとって必要なことについてしつこいくらい話をしてほしい』 

というお客様のご意見です。
専門家としてどれだけ情報を私のために伝えてくれるのかを
重視しています。
サロンさんが悩まなければいけないのは
どうやったらお客様に「私のために話をしている」
理解してもらえるかということです。
これを法則としていくことでお客様は
私のための話なのでしつこいと感じないのです。 


しつこいと思われないために

私のために商品を紹介していくことと
しつこいと思われる違いはどこにあるのでしょうか? 

ポイントは「私のために話してくれていること」です。
シャンプーで言えば、
・そのお客様の髪質や今の状態にピッタリなシャンプー
・いつも通っているサロンのいつものスタイリストさん
から話を聞くということです。 

サロンさんはこれはとっても得意なことです。
ですが、この得意なことで心からお客様のためにできることを、
勝手にしつこいことと理解しています。
実はしつこくならない方法があります。

それはツールを使ってお客様に聞く体制になってもらうこと。
・説明をしていますよ
・あなたのためのお話ですよ
とサロンの本当のお客様に対する思いを行動で伝える方法です。 

言葉だけで説得するのではなく、行動でも伝えていきます。 


「私のために」と思われるサロンがやっていること事例 

その行動で伝える方法の一番のポイントは、
ツールを使うことです。
ツールでよくあるものは店内POPです。
最近では店内POPは壁に貼っておくだけではなく
ラミネートにして、お客様にお話をしていく時使用してもらっています。

 サロンAさんで使用している店内POP

このような用紙を作成してお客様に渡します。
お客様が見てくれているときに、
そのお客様の悩みに合わせて会話をします。
最低限必要なことはPOPに書いてあるので
大切なお客様の髪についてだけ話を進めていきます。
どこでもありふれたPOPですが
お客様のために話をするツールを活用することで
しつこさはなくなっていくのです。    


サロンさんは、施術のケアとして商品を販売するのは
専門家として当たりまえです。
そしてご提案して断られたからと言って提案をやめてしまったら
お客様の求めていることに答えていかないことになります。
実際には何度もサロンに来てくださったお客様が
「いつも教えてくれるシャンプーお願いしたいんですけど」
と買ってくださることが継続によりサロンにおこっている事実です。




女性サロン集客・客単価アップコンサル サマンサハート|新潟県

「お客様を美しく笑顔にする」その気持ちがあれば大丈夫! 「いいもの提供しているはずなのに、なんだか売上が上がらない!」というサロンの悩み、あとは任せて! サマンサハートはサロンと一緒に動くサロンtoチームスタイル。 マーケティングでサロン集客・客単価アップを丸ごとサポートしています。

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