サロンがメニュー料金を割引せずにキャンペーンを成功できるワケ

「メニュー料金を割引しないで!!」

この言葉は、私がサロンオーナーさんにいつもお伝えしている言葉です。
この言葉をことあるごとに思い出して、
しっかりとメニュー料金を割引せずに実践してくださり、
集客に成功しているサロンさんがいます。

新潟のコーチングコーチの三浦聖子さんです。
三浦さんは9月から新しいキャンペーンをスタートさせることになっています。

内容は、バースディご優待キャンペーンです。
でも、割引はしません。


キャンペーンは『割引をすること』ではない

サロンさんからキャンペーンについて多くのお問い合わせを
いただきますが、必ずと言っていいほどある質問をいただきます。

「どのくらい割引をしたらいいの?」です。

サロンさんの多くが、割引額にまようと言います。
あなたも迷ったことはございますか?

このご相談時に最初にお伝えしているのが
「キャンペーンは割引をすることではない」ということです。
「キャンペーン=強化月間です」と伝えます。

お客様に伝えたいメニューや商品のことを
「強化して伝える期間=キャンペーン」と話します。

強化して伝える期間=キャンペーンとお話しすると、「なるほど!」と
ほとんどのサロンさんが理解してくださいます。


キャンペーン前に確認する5つのポイント

私はサロンさんに理解してもらったのち、改めて確認をし手いくことがあります。

改めてする確認とは、

・割引しようと考えていた割引額や割引率

・どんな商品やメニューについて割引をしようとしていたのか

・どのくらいの期間で割引をしようと考えたのか

・その割引を利用してほしい本当のお客様をイメージしていたか

・それを伝える手段は何か

という、5つのポイントです。

この5つのポイントについてサロンさんに確認しながら、
ご相談を続けていきます。

ぜひ、キャンペーンを始める前に皆さんも
この5つのポイントをチェックしてくださいね!!

チェックすることで、集客方法を決めることができ、
販促経費を押さえることができます。


メニュー料金を割引せずにキャンペーンを成功させる

それではどのようにしてメニュー料金を割引しないで
キャンペーンを成功させるのでしょうか。

先ほどの三浦さんは、カラーコーディネートのプレゼントをつけて
強化月間としてキャンペーンを行っています。

割引をしないで、プレゼントをつけているのであれば
同じことだと思ったサロンさんもいらっしゃるのではないでしょうか?

実は全く違います!!

『割引しない』とは、大切な技術メニューを安売りしないコトに
つながります。
みなさんの大切な売りとなる技術は割引をしないでキャンペーンを進めていくのです。

キャンペーンで割引をすると言うことは、
割引額についてお客様に説明をすることとなります。
しかし、プレゼントをつけると、メニューとプレゼントのどちらも
説明することになります。


ー大切なのはお客様に強化して伝えることーですので、
割引よりも本当に伝えるべきコトは
お客様にサロンメニューを知っていただき、メニューをご注文いただくことなのです。

強化してぜひキャンペーンを行いましょう

女性サロン集客・客単価アップコンサル サマンサハート|新潟県

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