サロンリーダーの始まりと終わり


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時間管理にこだわりは、ありますか?
「時間に追われるのではなく、時間を追っかけていく生き方をしよう」
ということがよく言われます。

私の周りにも、時間を追いかけて仕事をこなし、
交流会などでも余裕を持って会場に入ることを習慣にしている人がいます。

反対に、時間に追われ、口を開けば「忙しかったの、ごめんねー」といい、
会議ではいつも遅刻という人もいます。
比べる必要は無いのかもしれませんが、
やはり余裕がある方がいいと思いませんか?

自分らしくサロン経営を行う時間の考え方

「早めはやめに動いて、一日の仕事もだらだらとしない」といオーナーがいて、
「これは自分らしくサロン経営を行う法則である」とその方は話していました。

早めはやめに動いてとは、朝は目が覚めたらすぐにおきて、
店舗に出勤する、ミーティングや人との待ち合わせに5分前行動をするなど、
物事の出発を指します。

一日の仕事もだらだらとしないは、物事の締めくくりや一日の業務、
特に事務整理や明日の準備などを
日々改善して効率よく仕事をし、早く帰るなどを指します。
警察庁ОBで初代内閣安全保障室長を務めた佐々淳行氏は、
日常においては五分前行動を徹底し、要人の警護などでは
更に早め早めに動いて確認準備を行なったと書籍にもありました。

そうした行動が、決してお客様のカウンセリングにおいて
失敗が許されない施術の中で、お客様の満足を引き出すのだと思います。

段取り八分

「段取り八分」という本を私は今まで大切に読んできました。
事の始まる前の準備と取り掛かり方が最高の施術を生みます。
環境をつくって行くのです。
私はサロン業務をする方に関わらず、金型の金属加工会社様や
プラスチック製品製造メーカー様など、多くの技術者の世の中に生み出している
方々をお話をすることができました。
どなたも、フットワークを軽く最高のパフォーマンスをするには、まず朝起きです。
目が覚めたらサッと起きる朝起きに徹しています。

〈さあ、明日から早く起きるぞ〉と心に決め、
余計な心配をせずにサッと寝るのです。

そしてより良い一日のスタートに
段取りを80%達成をさせておくのです。
カウンセリングを行ってから準備を始めたのでは、
生産性は上がらないと言います。

細かなことですが、忘れ物で戻ったり、困った顔をお客様に見られることなく
スムーズに施術に入ることで、インナーケア商品にもつながっていきます。

1に時を守り、2に場を清め、3で礼を尽くす

仕事の終わりも、一日の流れの中で非常に大切です。
業務が済んだならば、サッと後片付けをして終了します。
明日の環境をつくる仕事と考え、80%は準備をしてから区切りをつけます。
これが明日のより良いスタートにつながります。

「飛ぶ鳥跡を濁さず」といわれるように、
一日仕事に励んだ職場や精一杯働いた現場の始末をつけ、
使った道具に感謝と愛情のこもったあいさつをしているでしょうか。
私は美容師から場に対する礼を尽くすことを学びました。
業務の最後に毎日使うはさみをセーム皮(鹿の皮でできている)で
ていねいに磨き、収納ケースに収める。
これをするのが美容師だと教わりました。

共に働き仕事を助けてくれたスタッフや仲間、自分が出張中であれば、
留守を守ってくれたスタッフや家族にきちんと心を向けて、
今日一日の感謝をすることも大切です。
イタリアンレストラン燕三条Bitさんはスタッフさんと
退社の時にオーナーとソウルを感じるあいさつをしているところを見ました。

「1.時を守り、2.場を清め、3.礼を尽くす」といわれます。

どれも当たり前のことではありますが、サロンの輝きや活性化は
この三つを具現化することにつながっていきます。

昨日も、眼科の先生は「変化の激しい現代だから心配事が増える。
自然と浮き足立ってしまうことも少なくない。
でも自分が落ち着くのが大事」とお話をいただきました。

そのような時こそ、リーダーがしっかりと地に足をつけ、
施術の環境と準備から腰を据えて事に当たることが大切となります。

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