オーナーとスタッフの間のギャップを埋めるには


言っていることがわかっていない!
最近の若いスタッフを見るとそう感じることはありませんか?

ここには大きな壁があります。
でも乗り越えることのできる壁です。

どのように乗り越えるのでしょうか?

ポイントを明確にする

育てたいスタッフのポイントを明確にしてして、
次にはどうするといいのか段取りを決めることです。

その先の未来に客単価アップや集客力アップという結果がついてきます。

ですが、オーナー・企業代表からよく聞く言葉は・・・・
・スタッフ全員を私ひとりでスミからスミまで見通すことはできない。
・私の話を理解してくれるのだろうか。
・スタッフの目に私はどううつっているのだろうか。
・あのスタッフはあんな顔をしてたけど、何が気に入らないんだろうか。

オーナーの悩みは尽きません。

通じていないと感じる時、どうすればいいのか?

メンタリングマネジメント講座の
オーナーとスタッフの間のギャップを埋めるのは
ポイントを明確にして、次にはどうするといいのかを決めることです。

明確にする方法としては、スタッフにアンケートを行うこと!

『第1ステップ』
アンケート結果は、毎日の営業の中で改善するという方法を取ります。
また、手法は海外、そしてずっと昔のローマの時代からありました。
スタッフが退職するきっかけになりかねないと、
しり込みする手法をあえてご提案する理由は・・・・

このスタッフ向けアンケートは結果を
店内・店外に活かすことができるのが大きな利点だからです。

それによりスタッフの現在の全体的な悩みが見えてきます。
それはオーナーが指導者として、
スタッフひとりひとりととコミュニケーションを取る手段です。
また、指導方法を改善することもできます。
この改善時には読み取りシートを使っていきます。

チェックすることでスタッフひとりひとり指導方法の段階が
どこなのか現在のポジションもオーナーは知ることができます。

オーナーがスタッフとのコミュニケーションの取り方の基準とは・・・・

・多数決だけで決めなくてもいい。
・みんなと同じを標準としなくてもいい
・もしかしたら今までの「当たり前」を変えてもいいと思える
などです。

知ることによって、「スタッフをやるきにさせ、能力を引き出すことができる」のです。
お気づきになったと思いますが、これはオーナー・代表が求める最終目的です。

『第2ステップ』

アンケートのつぎにするべきことは、
一定期間継続して技術力の形成や本人の成果向上のために、
心理的にも支援をしていくことです。

特に「スタッフ育成」に関わることなので、支援に際しても分からないことがあったら
いつでも質問できる店内・社内環境になっていることはオーナーの準備として必要です。

この方法はメンタリング・マネジメントと呼ばれています。
アンケート用紙やその方法のすべてをオーナーが取得し
サロン・企業さんの目標達成に導くためのスタッフと共に行う
運営総合支援方法として、ご活用ください。


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